「久しぶり」でも大丈夫?歯医者に行ってない人へ

「久しぶり」でも大丈夫?歯医者に行ってない人へ
親子三代で安心して通える歯医者、船橋市のあおぞら歯科クリニック新船橋院です。
皆さん「歯医者に何年も行っていない」という状態に不安を感じたことはありませんか?引っ越しや忙しさをきっかけに、いつの間にか歯科医院から足が遠のいてしまう方は少なくありません。いざ行こうと思っても、「痛くないのに今さら」「怒られそう」と感じて、一歩を踏み出せない方も多いのではないでしょうか。実は、久しぶりの受診には特別な心配は不要です。この記事では、その理由と再開のポイントをご紹介します。
歯医者から足が遠のいてしまう理由とそのリスク
「痛くないから大丈夫」という油断が招くもの
多くの方が受診を先延ばしにする理由は、「今は痛みがないから」という安心感にあります。しかし、歯や歯ぐきのトラブルは、痛みという症状が出たときにはすでに進行しているケースが少なくありません。とくに歯周病は、歯を支える骨が徐々に溶けていく病気です。初期段階では自覚症状がほとんどなく、気づいたときには歯がぐらついているということもあります。
歯周病は静かに進行する病気
歯周病は成人の多くがかかっている、またはその予備軍とされる身近な病気です。次のようなサインに心当たりがある方は要注意です。
・歯みがきのときに歯ぐきから血が出る
・口臭が気になるようになった
・冷たいものがしみる
・歯と歯の間に食べ物が挟まりやすくなった
こうしたサインは、久しぶりの受診をためらっている間にも静かに進んでいる可能性があります。

「久しぶり」の受診でも心配しすぎなくて大丈夫な理由
歯医者に長く通っていなかった方の中には、「久しぶりに行ったら怒られるのでは」と不安に感じる方もいらっしゃいます。ですが、久しぶりの受診であることを責める歯科医院はほとんどありません。むしろ、今の状態を丁寧に把握し、そこから一緒に改善していくことが役割です。
トリートメントコーディネーターによる丁寧なカウンセリング
当院には、患者様と歯科医師の橋渡し役となるトリートメントコーディネーターというスタッフが在籍しています。治療の前にじっくりとお話をうかがう時間を設けているため、久しぶりの受診で不安な気持ちも遠慮なくお伝えいただけます。
「何から話せばいいかわからない」という方も、まずは現在気になっていることや、これまでの通院状況を教えていただくだけで大丈夫です。
精密機器を使った検査で今の状態を正確に把握
久しぶりの受診では、まずお口全体の状態を確認することが大切です。当院では、マイクロスコープや歯科用CT、口腔内スキャナーなどの機器を活用し、目に見えにくい部分まで含めて精密に検査を行っています。
歯周病の重症化を予防する「か強診(か強診とは、厚生労働省が定める、歯周病重症化予防に力を入れている歯科医院の認定制度です)」にも認定されており、予防に関する処置の多くを保険適用で受けていただけます。
担当歯科医師制で無理のない治療計画
当院では、初診から継続して同じ歯科医師が患者様を担当する体制をとっています。そのため、久しぶりの受診であっても、状態を丁寧に確認したうえで、無理のない治療計画を一緒に考えていくことができます。一度にすべてを治すのではなく、優先順位をつけながら進めていくことも可能です。
受診を再開するときに知っておきたいポイント
久しぶりの受診に踏み出す際は、次のような点を意識すると安心です。
①まずは検査だけでも受けてみる
②気になる症状や不安な点をメモしておく
③以前通っていた歯科医院の情報がわかれば伝える
④平日夜間や土日祝の診療時間も活用する
当院は東海神駅から徒歩2分、新船橋駅から徒歩5分とアクセスも良く、土日祝も診療を行っているため、お仕事や家事で忙しい方でも通いやすい環境を整えています。駐車場も7台分ご用意しています。
まとめ
歯医者への「久しぶり」の受診は、決して特別なことでも恥ずかしいことでもありません。放置する期間が長くなるほど、歯周病などは静かに進行してしまいます。あおぞら歯科クリニック新船橋院では、丁寧なカウンセリングと精密な検査で、久しぶりの方も安心して通える体制を整えています。まずは検査だけでも、お気軽にご相談ください。

この記事の監修者
あおぞら歯科クリニック新船橋院 院長 石黒 真史(歯科医師)
東京医科歯科大学大学院卒業後、千葉県内の歯科医院にて勤務。
平成23年に医療法人社団爽晴会あおぞら歯科クリニックに入社。
平成27年4月よりあおぞら歯科クリニック新船橋院 院長に就任。
現在は院長として、地域に根ざした歯科医療に従事している。
本記事は、医療情報の正確性・分かりやすさに配慮し、歯科医師監修のもと作成しております。